赤帽 引越し 荷物量

赤帽の引越しでトラックに積載できる荷物量の限界はどのくらいか

赤帽の引越しを利用するデメリットのひとつとして、「積載量とか荷物量は限られている」という面はあるようです。

 

基本的に赤帽って正規の「引っ越し業者」ではないので、普通の引越し屋さんの感覚で依頼すると面食らうことも多いそうですよ。

 

梱包とかを自分でやらないといけない以外には、軽トラック1台(赤帽車)での配送になって、荷物が多いと入りきらない・・などの問題は出てくるのだそうです。

 

あと厄介なのが、赤帽は赤帽でも、その地域の赤帽業者によって使われる赤帽車のサイズが違っていたりすることですね。

 

料金も一律・・というよりは、各赤帽によって見積もり金額がマチマチになることもあるみたいです。

 

けっこう多めの荷物量でも、意外と積載してもらえる赤帽サービスもあれば・・というところですね。

 

なので、もし「一般の引越し業者よりも価格が格安で済むし、赤帽を使ってみようかな?」と思ったら、調べてみたり、一度は相談してみるのも手かもしれません。

 

ちなみに、ノーマルサイズの赤帽トラックは、車幅が1,410mmで、長さが1.920mmぐらい、幌の高さが1.400mmだそうです。

 

これに入りきるだけの荷物だったら、赤帽に依頼はできますね。

 

あと、最大積載量の重さはトータルで350kgと決まっているようです。

 

つまり、荷物自体は赤帽車に入りきる量であっても、運ぶ荷物の総量が重すぎて重量オーバーになって断られてしまう・・という事例もよくあるのだそうです。

 

だからダンボールいくつ分くらいの荷物量が限界か?というのは一概には言えません。
荷物が軽ければ、入りきるだけいくつでも・・という感じでしょう。

 

単身の一人暮らしだから赤帽でも大丈夫!と思っていたらダメだった・・みたいなことにならないように、荷物量とか重さは考えた方が良さそうですね。

 

不安だったら、一般の引越し業者の方で、なるべく安い会社を見積もりサービスなどで探した方が無難です。